日本のバブル崩壊に学ぶ

資産価値の高騰・暴落により膨大な損失が発生し、企業・銀行のバランスシートを毀損し、経済活動に著しい悪影響を与えた。

不動産価値・株価の高騰の原因については、今回のケースには当てはまらないため、省略。

株価が急落

すでに超チキンゲーム状態だから、いつ起こってもおかしくない。
1990年代は2年で1/3程度になっている。
それに当てはめると日経平均は2万円くらい。
今回は円の価値の関係するから、どうなるかな。

不動産価格

ここ数年高騰していると言われるが、円安も関係するからなんともいえない。
ただ、株価が下がったら、不動産価格も下がりそうな気がする。
ゼロサムゲームだから。
なんとなく。

企業のバランスシート危機

これはバブルと同じ。
債務削減を進めようとして総需要が縮小。
銀行に不良債権が積み上がる。

銀行危機

公的資金投入が必要になるが、そもそも政府/日銀自体が爆心地なんだが・・・

長期金利

ハネてるから、すぐ日銀もハネる。
国債を発行して、形だけは保てているように見せて・・・
どう考えても激インフレ・円安になる。

規制

日本は立派な社会主義国だから、現状を維持するためにあらゆる措置が講じられるだろう。
(そのような状態になったとき、政府/日銀が一義的に責任があるわけだから、それを解体して新しく組織を作り直すべきだが、そうはならない)
株式の取引制限、金融商品の取引制限、外貨規制(キャピタルフライト)。
資産の接収、、、とは言わなくても、現在の政府/日銀のやっていることはそれに近い(円の価値=国民の資産を毀損し続けている)。

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