ここ1ヶ月AIをがっつり使ってみた。
良い点も悪い点も見えてきたので、ここに速報的に残しておきたい。
まず、2026年10月の時点。
AIは非常に賢く、堅実な仕事をするマジメ君。
だが、アホである。
超近視眼的、表面しか見ていない、俯瞰できない。
非常に賢いが故に、このような欠点が最後まで表に出にくい(言い訳は一流)。
AIは作業は出来る。しかし設計は出来ない。
極めて正確な仕事を行う。だが、間違いを犯す。
仕事は速い。だが、時間がかかる。
近視眼的。そして、問題の表層しか見ていない。
だから、全体を見渡して、問題の深層を見るのは、人間の役割。
AIを信じる。だが、AIは無敵ではない。
「AIは時短の道具であって、自動化の道具ではない」
人間が設計し、AIが作業し、人間が監査する(AIの監査を入れても良いが、最後は人間)。
AIは非常に近視眼的で、有能な作業が出来るのは30分まで、と考えた方が良い。
そしてAIの言い訳は一流。必ず批判的吟味を行う。
というか、聞くと惑わされるので、聞かない。
事実のみ評価する。
最終的には、「AIに考えさせない」ようにするのが、最も活用できるだろう。
「メリットデメリットを一覧比較して、良い方法を考えてください」は最悪のプロンプト。