誰がどう見てもハネてる。
この流れは、momentousもしくはcatastrophicな出来事がないと変わらないと予想する。
今まで散々AIは過大評価されていると書いてきたが、2026年6月の時点でもその評価は変わっていない。
いずれAlphaGo Zeroのように、教師なし学習を繰り返して人間の知性をはるかに凌駕するかもしれないが、今はその時ではない。
まだ創造性はなく、既存の人類の知識を集約・整理してアウトプットしているに過ぎない(もちろん、それはそれで素晴らしいイノベーションだが)。結局、Better search engineとして、時短目的で利用するのが最も理にかなっている。
ノルウェーで小学校でのAI利用が禁止されたそうだが、これは逆だ。
骨の髄まで車好きのエンジニアが、とことん車に向き合って、すべての情熱を車に注ぎ、素晴らしい仕事をして成功を掴み、数多の苦難に直面するもエンジニアとして十全に働き、多少の浮き沈みはあれど成功し続けるというストーリー。