DIY:テレビ台(センタースピーカー)

DIYをはじめた、もう一つの目的が、ホームシアター用のテレビ台を作る、ということ。

ホームシアターを作るからには、5スピーカー(左右フロント、センター、左右リア)+サブウーハーにしたい。センタースピーカーを置くためには、テレビ台を作って、その下に納める必要がある。

というわけで、センタースピーカー用のテレビ台を製作してみた。

材料

タモ 集成材フリーカット
30x340x750mm 1枚(天板)、30x340x400mm 2枚(側板)、30x100x200mm2枚(背板) (マルトクショップで購入)

セメダイン フットタックプラスブラック TP-813 すべり防止タイプA4サイズ 210×300mm (ホームセンターブリコで購入)

水性塗料

構造

足台とほぼ同じ。天板に2枚の側板と2枚の背板をくっつけただけ。
ボンドと内折金具で固定。

強度計算

タモ集成材のヤング率を7500N/m3、長さ300mm、奥行き300mm、厚さ18mmとして計算。両持ち梁(集中荷重)として、荷重1000Nで、最大たわみ0.51mm、最大応力4.63N/mm2。

強度計算 DIY:テレビ台

写真

感想

はっきり言って、ものすごい頑丈になった。大人2人が乗っても、ビクともしない。計算上は、500kgくらいまで耐えられるのではないか。かなりのオーバースペックだ。

水性塗料の塗りムラはあるが、まずまずの出来。リビングで十分使用できる。

振り返り

  • 材木店(マルトクショップ)のカットは、非常に精度が良かった。値段も手頃で、細かい注文にも応じてくれる。
  • 前回の反省を生かし、水引き(仕上げ前に、材の表面を水で湿らすこと)を行って、サンディングした。概ねスムースになったが、ムラが残った。ムラに気づいても、「まあ、いいか」と放置してしまうのが、自分のいい加減なところ。
  • 今回は、しっかりクランプを使用して、しっかり板を固定できた。クランプを使用すると、ボンドだけでもかなりの接着力になることが分かった。
  • 塗料の塗りムラが残った。この辺は経験が物を言うと思うが、金具周辺は丁寧に塗装すること・ためらわずに塗ること・刷毛さばきを磨くことを、今後の改善点としたい。

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